危険!車の中に化粧品を放置しないで

【危険!車の中に化粧品を放置しないで】
おはようございます。創業65年基礎化粧品一筋のローザ特殊化粧料(rosa603special)は、東京都で一貫製造しています。私、責任技術者の角屋由華でございます。ローザも所属しております化粧品工業会より消費者の皆様への注意喚起です。
化粧品は直射日光のあたらない常温の場所に保管するのが基本です。車から離れるときには必ず化粧品を持って出るようにしてください。外気温が上がる夏は特に注意しましょう。屋外に駐車している車の中は、思いがけないほど高温になることがあります。たとえば炎天下に駐車された車では、窓を閉め切った状態でのピーク時の車内温度は50℃以上、ダッシュボードは70℃以上になることがありました。(2012年8月 一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF)調べ)そのため車の中に化粧品を置いたままにしておくと、高温によって口紅が溶けたり、中身が膨張して樹脂容器がふくらんだり、エアゾール製品やネイルカラーの容器が破裂するなどの様々なトラブルが起きることがあります。

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