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熱を味方にしたヘアオイル:髪のダメージ補修とスタイルキープの秘密

【熱を味方にしたヘアオイル:髪のダメージ補修とスタイルキープの秘密 】
おはようございます。創業65年基礎化粧品一筋のローザ特殊化粧料(rosa603special)は、東京都東久留米市で一貫製造しています。私、試作開発のSでございます。
6月は梅雨の湿気に悩まされ、これから夏にかけて今度は紫外線が気になってきます。髪の毛に対する悩みは一年中続きそうですよね。そこで、今回紹介するのは、髪には天敵な『熱』を味方にしたヘアオイルについてです。
ヘアオイルとは、毛先の集中トリートメント効果やスタイリングキープダメージ補修を目的として塩用される製品のことをいいます。毛髪に油分を補い、指通りと艶をアップさせる効果が期待できます。
・植物性オイル⇒ツバキ、アルガン、オリーブ
・動物性オイル⇒馬油
・鉱物性オイル⇒ワセリン、ミネラルオイル
オイルにも様々な種類があり、軽い風合い、重い伸び感など様々な感触に特徴があります。ターゲット層の髪質に合ったオイルを選択することが重要です。
◎毛髪にダメージを与える要因
①摩擦ダメージ・・・濡れた状態でおこる
髪の表面に存在するキューティクルは水に濡れた際に膨潤して開きます。その状態でシャンプーし、タオルドライやブラッシングをすると髪同士がこすれて物理的な衝撃でキューティクルがはがれてしまいます。
②化学的ダメージ・・・ヘアカラーやパーマによっておこる
施術で使用する薬剤の事を指し、薬剤を髪に浸透させると、毛髪タンパク質が洗い流しとともに流出して、内部の空洞化に繋がります。
③外環境ダメージ・・・紫外線やストレス等の生活環境によっておこる
特に紫外線は、紙が日焼けしたような状態になり、メラニンの黒色が変出し、くすんだ色合いになってしまいます。
④機械熱によるダメージ・・・ドライヤーやヘアアイロンからおこる
過度な熱が加わることによって、紙が火傷のような状態になってしまいます。高温になるほど髪の毛のタンパク質が爛れ、変出し、硬くなります。
今回はこの機械熱によるダメージに注目!!
皆さんは髪が焦げるといった経験をされたことはありますか?
高温設定での使用や長時間同じ場所への使用で毛髪が焦げてしまった経験を私は何度もしています。
機械熱によるダメージは、『ちぢれ』『切れ毛』『ぱさつき』といった症状に繋がります。
◎髪に対してネガティブな『熱』を味方に!
ヘアアイロンやコテで髪が痛む悩みを解決しながら
ストレートやカールをキープするスタイルキープオイルをご紹介します。
では、熱を味方にするってどういうこと?
簡単に言うと、熱エネルギーを利用して、髪の表面のダメージ部分を補修するとともにその状態をキープしてくれることをいいます。
3種のダメージ補修成分で手触りのいい髪へ導き、低温でも美しいしっかりしたスタイルをキープしてくれます。オイルコーティングすることで熱ダメージから保護することも可能になりました。
カールキープ力の検証でも、温度(低温)、湿気、強風にも負けないことが結果としても得られています。
熱を味方にするダメージ補修成分+厳選したボタニカルオイルでしなやかな髪を手に入れてみませんか?
▲熱を味方にしたヘアオイル:髪のダメージ補修とスタイルキープの秘密 

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